
趣味のギャンブルが高じて
趣味のギャンブルが高じてVegasに行ったのですが、そこで私と同じ日本人に出会いました。その人は私以上の人でした。
その人も元々はギャンブルが趣味だったそうですが、それが高じて遂にはギャンブラーになったそうです。初めてギャンブラーを名乗る人(カジノで生計を立てる人)に出会って、少し興奮しました。
ちょっと憧れのようなものもありましたから。ギャンブラーにまで登り詰めると、それはそれで孤独な戦いが待っているのだそうです。
華やかに見えて、実際には葛藤があるのですね。ある程度のレベルに達すると、不正などしていないにも関わらずカジノ側からプレイを断られてしまうこともあるのだとか。
難しいものですね。どこまで行けるかわかりませんが、私もギャンブラーを目指してみます。
趣味で広がった人脈
趣味の数だけ仲間もいるもので、彼らのおかげで色々なジャンルのことを知ることができるので毎日楽しいです。
そういう仲間の良さは、利害関係がごちゃごちゃしていないので気楽に付き合えるところにあるかと思います。自然と仲間が増えていくのも特徴のひとつです。
気が付くとどんどん輪が広がっていって、最初は一体誰と誰が仲良かったんだっけ?なんていちいち確認してしまうこともしばしばです。
しかも最近では、趣味が違う人とも交流する機会が多くあって、その輪は広がるばかりです。
たくさんの人と交流すると気が付くのは、世間は狭いということです。
今日知り合った○○さんは前の職場の誰々さんと幼馴染とか、誰々さんの元恋人が私の親友とか…。人と人とは意外なところで結びついていて、日々人の縁の不思議さを実感しています。
私の趣味の起源
私の趣味はギャンブルです。パチンコ・パチスロ・競馬・競艇といったところに手を出していますし、カジノで遊ぶために海外へ赴いたりしますね。
ふと考えてみると、ギャンブル好きの私のルーツはどこにあるのかといえば、子供のころに行ったゲームセンターの存在が思い当たりました。
ゲームセンターといっても近所の繁華街にあるゲームセンターのことではなく、通っていた塾の仲間と行った旅行先のゲームセンターでした。
だから、ゲームセンターというよりゲームコーナーといったほうがいいのかもしれません。
そこにあったメダルゲームにハマってしまったんですね。
帰りの電車の時間に間に合わなくなる時間までハマってしまったんです。それがきっかけでギャンブルが私の趣味になったのだと思います。